お知らせ

第15回(2020年度)凝縮系科学賞 募集

対象 物理・化学・材料科学にわたる、広い意味での凝縮系科学の研究に従事する若い研究者(2020年12月末日現在、博士学位取得後10年以内の者)。原則として実験系・理論系各1名(該当者が無い場合には見送ることがあります)。受賞者の専門分野については受賞者のページを参照ください。審査方針 推薦書・自薦書、研究業績概要および論文の内容を専門の近い複数の委員が精査し、場合によっては委員会以外の専門家の助... 続きを読む

第14回凝縮系科学賞 表彰式

14回(2019年)受賞者は、実験部門で橘高俊一郎氏(東京大学物性研究所)が、理論部門で水野英如氏(東京大学大学院総合文化研究科)が選考されました。授賞対象となった研究は、橘高氏が「極低温精密比熱測定による超伝導ギャップ構造の決定」、水野氏が「ガラスの力学特性における階層構造の理論的解明」です。 2019年11月27日、東京大学本郷キャンパス小柴ホールで表彰式が行われ、秋光純同賞運営委員... 続きを読む

第14回(2019年度)凝縮系科学賞 募集

対象 物理・化学・材料科学にわたる、広い意味での凝縮系科学の研究に従事する若い研究者(2019年12月末日現在、博士学位取得後10年以内の者)。原則として実験系・理論系各1名(該当者が無い場合には見送ることがあります)。受賞者の専門分野については受賞者のページを参照ください。審査方針 推薦書・自薦書、研究業績概要および論文の内容を専門の近い複数の委員が精査し、場合によっては委員会以外の専門家の助... 続きを読む

第13回凝縮系科学賞 受賞者決定

第13回受賞者は実験部門で水口佳一氏(首都大学東京理学研究科)が、理論部門で川崎猛史氏(名古屋大学理学研究科)が選考されました。表彰式は2018年11月30日に奈良先端科学技術大学院大学で行われ、永長直人同賞選考委員長から賞状その他が贈られました。 物質科学の魅力の一つは新物質の発見にあります。高温超伝導を示す銅酸化物と鉄砒化物の発見はその最たる例といえるでしょう。これらの高温超伝導体は伝... 続きを読む